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バストアップのためにはどのくらいの量の豆乳を飲むべき?


結論から言うと、これだけの量の豆乳を飲めば必ずバストアップするというものはありません。

豆乳は、飲んで効果が出る場合もあれば全く出ないこともあり、個人差によるところが大きいです。

しかし、バストアップに効果的な豆乳の飲み方はあります。

そもそも内閣府食品安全委員会では、大豆イソフラボンの安全な一日の摂取量を70~75mgとしています。

…といっても、豆乳ではどのくらいなのか分かりにくいですよね。

豆乳メーカーによっても異なりますが、200mlのパック豆乳に含まれている大豆イソフラボンの量は、無調整豆乳で約68㎎、調整豆乳で約50㎎、豆乳飲料は味によって大きな差がありますが、30㎎前後となっています。

つまり、無調整豆乳・調整豆乳は毎日1本、豆乳飲料は2本程度飲んでも大丈夫ということになります。

日本豆乳協会も200mlの豆乳を1日2回程度飲んでも問題ないとしています。

しかし、私たち日本人の食生活には味噌や醤油、豆腐、納豆などの大豆製品もたくさん登場します。

これらにも当然、大豆イソフラボンが含まれていることを考えると、1日に飲む豆乳の量は200mlパック1本程度にしておくのが良いでしょう。

適切な量の豆乳をしばらく飲んでいるとバストアップに成功する場合もありますが、効果がなかなか出ないからといって、これ以上の量をやたらと飲んでしまっては、逆効果につながってしまいます。

実は、豆乳は飲み過ぎても女性ホルモンのバランスが崩れて、生理不順や不正出血などの不調が生じることがあるのです。

さらに乳がんや子宮がんのリスクが高まる原因にもなります。

バストアップのため、健康のために豆乳を飲んでいたのに病気になってしまうなんて怖いですよね。

豆乳は一度にたくさんの量を飲むのではなく、適量を継続して飲むことが大切なのです。

ところが、適切に飲んでいたとしても、不規則な生活やストレスなどによって女性ホルモンのバランスが崩れてしまっている場合には、バストアップの効果が見られないこともあります。

それに、人によっては豆乳を飲み過ぎていなくても生理不順が起こったり、出血が多くなったりすることもあります。

健康に良いと言われる食べ物でも、そればかり食べていると調子が悪くなることもありますよね。

自分の体調を気にして、何だか調子が悪いと思ったら量を減らすなどすると良いでしょう。

豆乳を飲むことだけがバストアップになるのではなく、生活習慣を改善するなどしてホルモンバランスを整える意識を持つことが重要なのです。

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公開日:2017年5月1日

 - バストアップに効果的な豆乳について